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ショッピング枠現金化のデメリット

ショッピング枠現金化は、キャッシュバック方式にしても、また買取方式にしても即日で対応可能というのが大きなメリットです。

 

消費者金融の店舗で審査をしてもらっても、勤務先への在籍確認ができない休日では即日対応ができません。

 

ただし、ショッピング枠現金化にはデメリットもあります。

これは商品をいったん購入して、それを買い取るなりキャッシュバックするなりして現金化する方法ですが、利用額が低いとき、換金率が低くなるということです。たとえば10万円の商品を購入して、現金化できるのが8万円程度ということが良くあります。

8万円の借入に対して10万円を返済するということは、8万円の25%である2万円を利息として支払っているのと同じことになります。

消費者金融業者では、ほとんどの場合、年利で18%です。

 

また、クレジットカード会社の多くは、ショッピング枠の現金化を規約違反としています。

もし、ショッピング枠を現金化する業者を利用したことが信販会社に発覚するとカードの利用停止処分を受けることになります。

 

また、お金がなくて困っているという心理を利用した悪質業者が数多く存在します。

還元率98%などの誇大広告を出して、実際には80%にも満たない還元率であることがあります。

 

また、個人情報の抜き取りを目的とした業者がいます。注意しましょう。